筋力には静的筋力と動的筋力があります。一般に筋力といえば静的筋力を指し、静的筋力は等尺性収縮の状態で測られます。したがって、測定中に筋の長さが変わらない計測器を用いることが望ましい考えられます。
筋力測定器としては、スプリング式の物が一般的ですが、筋力の変化をスプリングの長さによって表示するために筋の長さが変わり、等尺性収縮の状態ではなくなるという短所があります。また、スプリングの寿命が短く、正確な測定値が得られなくなってしまいます。
弊社筋力計は、ストレンゲージや半導体を用いたロードセル型のもので、真に等尺性収縮の状態で筋力が測れ、歪みがなく正しい筋力測定ができます。ストレンゲージや半導体ロードセルは筋力の変化を電気的に変換して測定しますので、最大筋力のみではなく、力の時間的経過も記録できる理想的な筋力測定装置です。
力量センサー(握力・背筋力・脚筋力・上腕屈筋力・脚伸展力)とデジタル筋力測定装置により構成し、測定値は、ピークホールド値をデジタル表示します。また、別売の [インターフェイスユニット・脚筋力測定プログラム]により、アナログ波形が記録できます。多数の測定時において統計処理することもできます。

※測定したい筋力の部位を、「デジタル筋力測定装置 TP-776 」をベースに、握力や腕  筋力などの測定器(または測定台)と組み合わせて使用することができます。



●デジタル筋力測定装置 
           TP-776

 -九大式-
●デジタル脚筋力測定装置  
           TP-776KD
 -九大式-

●デジタル咬筋力測定装置 
          TP-776C

●腹筋力測定装置
TP-779 



●足趾力測定器 
     TP-776B

●デジタル上腕・脚筋力測
 定装置     TP-776S
          -九大式-

●デジタル握力測定器 
          TP-773

●脚伸展力測定装置
TP-778 

●デジタル背筋力測定器 
          TP-774

筋力測定
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