株式会社トーヨーフィジカル 【刺激呈示装置 TP-03X】
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コンピュータによる視覚刺激の瞬間視により、視知覚、記憶実験、注意、弁別、概念、形成、 認知の領域を多方面にわたって実験できる汎用刺激呈示装置です。刺激画像の呈示時間、呈示順序を自由に設定することができるため、様々な実験目的に合った視覚のコンポーネントができます。
実験条件の設定後は、自動的に測定が進み、msec単位の反応データは、テキスト形式で保存されます。
タキストスコープ実験として、また、オプションの反応マットを使用して、単純反応検査としてもご利用頂けます。
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【 特 徴 】 |
■刺激の呈示順序、刺激呈示回数を設定することができます。
■刺激呈示時間は、15msecより、1msec単位の設定(コンピュータの精度・刺激図による)ができます。
■測定結果は、1msec単位の結果取り込みができます。
■out put 出力から他の測定装置 (脳波計、眼球運動測定器など) への信号出力ができます。
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視 覚 刺 激 |
(刺激画像は、
1試行につき(次頁【刺激作成例】のA〜Dまで)4つの画像を呈示できます。)
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聴 覚 刺 激 |
オプションソフトにて、音楽や音声など、wav、mp3、MID ファイルをご使用頂けます。
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反 応 キ ー |
キースイッチ・ボイススイッチ・マットスイッチによる反応測定ができます。
(ボイススイッチ・マットスイッチはオプション製品)
※ご希望により、スイッチをカスタムできます。
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利 用 分 野 |
●視知覚実験、視覚探索などの視覚イメージ ●記憶実験、視覚的短期記憶
●注意、弁別、概念形成、認知の領域 ●単純反応時間、選択反応時間測定
●錯視 ●二分視法実験 ●弁別学習 ●カテゴリー分析 ●ストループ検査
●タキストスコープとして
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